Saint Jordy Flowers The Decorator

花冠の歴史

2018.12.19

皆様、こんにちは。

いつもブログを御覧頂きまして、ありがとうございます。

SAINT JORDI FLOWERS THE DECORATORA神戸店 太田です。

いよいよクリスマスや年末年始も間近になり、

寒さも本格化して参りましたが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて本日は、結婚式や披露宴で用いられる「花冠」の歴史のお話です。

皆様、結婚式や披露宴で「花冠」を身に纏った新婦様の姿を見られたことはあると思いますが

一体なぜ、結婚式に「花冠」が用いられているのか、ご存知でしょうか。

花冠の歴史は古く、古代ギリシャに遡ります。

ギリシャ神話の【アポロンとダフネの物語】に由来し、
特別な時に「冠」をかぶる習慣が生まれたのがこの時代であるとも言われています。

やがて結婚式や祝祭といった特別な時には、花や植物を編りこんで「花冠」を頭にのせるようになります。

冠の花輪は、切れ目がなく「永遠・継続」という意味もあり、

とても縁起がよいものであると広く認知されていったのです。

この「花冠」が具体的に結婚式に深く影響を与えたのは

遡る事およそ200年。1800年代前半です。

当時のヨーロッパでは、

花嫁はウエディングブーケを持つ代わりに、その当時花嫁の花とされていた

花冠」を頭にのせていたと言われており、ウエディングブーケのルーツであると言われています。

実はウエディングブーケが誕生する以前から、花嫁とは密接な関係にあり

新婦様のお顔まわりを華やかにするだけでなく

ウエディングブーケのルーツとして大切に伝承されて今に至る

とてもロマンチックで,

尚且つ神聖なアイテムの一つでもあったのです。

 

結婚式や披露宴において、

主役である新郎新婦のお二人の一番近くで華を添える

ウエディングブーケや花冠。

是非私共にお任せ下さい。

お二人にぴったりのお花をご提案させて頂きます。

お気軽にご相談ください。

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