Saint Jordy Flowers The Decorator

時を感じるトラッドスタイル

みなさん、こんにちは

Saint Jordi Flowers the Decorator 福岡店の佐々木です。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

朝、お店までの道中のイチョウ並木が日に日に緑から黄色に色づく姿がとても美しく、

秋を感じさせてくれます。

今年の秋は、紅葉狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

紅葉がきれいな11月は結婚式を挙げるにはとても人気のシーズンです。

だんだんと寒さを感じる11月ではありますが、

11月は気候が安定しやすく晴天の中で結婚式を行うことができます。

そんな今の時期にぴったりな会場装花をご紹介します。

他にはないような空間にしたい新郎様と、英国の社交場にいるような雰囲気を味わいたい新婦様。

そんなお二人がデコレーターと共に考えたのが、

とても豪華で気品あるこちらのメインテーブルとゲスト卓の装飾です。

今年流行の‘‘トラッドスタイル=伝統的なスタイル”をテーマに作られています。

使用されている花は、ダリア、ガーベラ、バラ、スモークグラスなどがあります。

一際目を引くワインレッドの花は「黒蝶ダリア」といい、

花言葉は「感謝」の他に「優雅」、「華麗」といった意味があります。

ベルベットのような質感を持ちゴージャスでクールな印象を与えてくれます。

ススキのようなスモークグラスは夏から秋にかけて花屋で出回る植物で、花言葉が「素直」といった意味があります。

ワンポイントとして使用することでどこか秋っぽい季節感を感じさせてくれます。

また、みなさんご存知のガーベラやバラは女性らしい色合いが暖かさと優しさを感じさせてくれます。

ガーベラの花言葉は「希望」、「常に前進」という意味があり、結婚式の門出にはピッタリです。

バラはロマンティックアンティークという品種が使用されており、

その名のとおり花言葉には「愛」と「美」という花言葉があります。

 

今回、花言葉を中心にご紹介させていただきましたが、

二人の理想の空間を表現しつつ、お花それぞれに思いをのせて

大切な方たちに届けるのはいかがでしょうか。

ご相談いつでも承ります。

 

佐々木

 

 

 

 

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